INFORMATION 97年8月号

目 次


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雑 感
情 報
シリーズ ビッグバン
シリーズ「社長になろうと思ったとき!」
シリーズパソコン最前線

雑 感

上 野 茂 樹

<Information>

 最近のInformationはつまらない、という話がリーダーミーティングの話題になった。毎年、企画を変えて工夫しているはずなのに、どうも読んでいてピンとこないというのだ。やっと気がついたな。しめしめと、内心ほくそ笑んだものの、「なぜだろう」とその先へ進まない。「Informationは何のために作っているのかな。」「それはPR活動です。つまりお客様に我々の活動や方針を理解して戴くのと同時に、耳寄りな情報をお届けするために作っているのです。」「なる程。で、誰に読んで戴くのかな。」「それは、当然、経営者の方ですよね。あっ、そうか。」
 どうやら間違いに気がついたようである。忙しい経営者に読んで戴くために作り始めたのが「Information」。そうでなければ事務所名を印刷するだけの、市販の「事務所だより」で十分。巡回監査を通じて、経営者が何を考え、何をしようとしているのか、担当者なら分かるはず。経営者が決断する時、是非知っておいて戴きたい情報、知識。これを簡単、明瞭に提供しようというのが原点である。
 もっとも、これは言うは易し、行うは難しだ。なぜなら、書く側の能力が問われるからだ。中途半端な知識や理解では、読む人を惹きつける文章が書ける訳がない。とはいえ、今月からは多少なりとも意識して書いているようだ。是非、皆様の御意見をお聞かせ願いたいものである。

<Big Bang>

 「Big Bang」を日本語に直せば、さしずめ「大爆発」と言ったところ。マスコミの力は偉大で、今や子供の口からも飛び出してくる言葉である。ただ、言葉だけが先行して、中身がついて来ないのが我が国の特色。そこで今月号から「ビッグバン」の連載をすることにした。
 今や日本経済は、抜き差しならぬ状況にある。と言っても、世間一般の認識は、バブルが崩壊して景気は沈みっぱなし。やっと少し日が射し始めてきたかな、程度である。国の借金が何百兆あろうが、いずれ何とかなるさ。今まで、国の偉い人たちが何とかしてきたし、これからもそうなるに決まっていると、結構楽観的である。
 この現状を台風にたとえれば、大型台風が日本に上陸。進路に当たる地方は、風と雨で大きな被害(バブル崩壊)。突然、風も雨も止み、青空が見え、太陽が照りつける。むせ返るような暑さだが、一見穏やか。台風の目に入ったからだ(現状)。この後、暴風雨が襲うであろうことは、経験的に何となく予測がつく(ビッグバン)。しかし、ちょっと我慢すれば、平穏な日々がまた訪れるさ、と言うところか。
 確かにそうかもしれない。しかし、台風の前と後では、まわりの風景が全く変わってしまうことがある(金融経済構造の大変革)。その位、大きな風が吹くことがあるはずだ。風が吹けば桶屋が儲かるではないが、ビッグバンによって金融界は混乱する。するとそのあおりをくらって、企業はバタバタと言うことになりかねない。誰が桶屋になるのか、皆目見当がつかない。しかし、どうせなら、混乱というチャンスを積極的に生かして高笑いしたいものだ。
 橋本首相は、2001年のゴールを目指して、「Free」「Fair」「Global」の3本柱で「日本版 ビッグバン」を敢行する。いや、現実にはもう始まっている。とにかく、「何が起こるか分からない」と言う覚悟だけは必要だ。我々も考え得るあらゆる場面を想定して、「ビッグバン」の連載に踏み切った。皆様の一助となれば幸いである。

<休暇のすすめ>

 今年こそ息子と富士山に登ろうと、準備万端整えて予定日を待った。ところが、あいにくの台風。では、別の日にと考えたが、息子と日程の調整がつかない。昨年は、私が腰を痛めてキャンセルしたから、2年連続して思いが果たせない。それ故、何となく、気分的にも落ち込んでしまった。ところが、8月5日から8日まで夏休みを取ることが出来た。ラッキーである。もう一泊したかったが、土、日と予定が入っていたためあきらめた。今年は、旅行中、何も起こらなかったので、草津の温泉につかってのんびりする事が出来た。おかげさまで、頭の中が空っぽになり、気分壮快。皆様もたまには休暇を取って、家族とのんびりも良いですよ。親子の会話も復活するし、お勧めですね。

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情 報

平成10年度法人税改革 大蔵素案決定
平成9年7月27日「読売新聞」より)


  国際的に高いと批判されている法人税をめぐり、大蔵省が平成10年度で目指している抜本改革素案が
7月26日明らかになり27日の読売新聞に掲載されました。それによると法人税率を最大2.5%引き下げ
るため、その財源として企業への優遇措置25項目について見直しや廃止を求めています。その他、従業
員1人あたり50万円を超える福利厚生費を損金算入の対象から外して課税対象とすることも盛り込まれ
ています。経団連は優遇措置の見直しに応じる方針のようですが、今回の見直しによって影響を受ける個
別産業界からの反発も予想されています。今後の動向に注意が必要です。 

  法人税抜本改革の大蔵省素案の要旨は抜粋するとおおむね次の通りです。まだ、素案の段階なので具体
的な内容は明示されていませんのでご了承下さい。

○一定の経過期間を設けて、賞与引当金を廃止する。

○一定の経過期間を設けて、製品保証引当金(又は工事補償引当金)を廃止する。

○建物及び一定の構築物については減価償却の償却方法を定額法に一本化する。

○現在20万円未満の少額減価償却資産は即時損金算入出来る事になっているがこの基準を10万円未満
  に引き下げる。

○実際の購入時期にかかわらず、事業年度の中間から減価償却を開始できる2分の1簡便償却の対象資産
  を100万円未満の資産に限定する。

○保険料、家賃、リース料等、支払い時に損金算入できる短期前払費用の額に上限を設定する。

○一定の経過期間を設けて、貸倒引当金について法定繰入率と実績繰入率のどちらか大きい率の採用が認
  められているものを、実績繰入率のみとする。

○一定の経過期間を設けて、退職給与引当金の累積限度額を40%から30%に引き下げる。

○請負金額10億円ないし20億円以上の長期請負工事の収益計上は、工事完成基準は認めず、工事の進
  み具合に応じて毎期計上する進行基準に一本化する。

○従業員1人あたり50万円を超える福利厚生費支出を損金不算入にする。

○上場有価証券の評価は現在の簿価を取得原価とみなしたうえで、低価法を廃止し原価法に一本化する。

○収益を1度に計上せず、何期かに分割できる割賦、延べ払い基準を廃止する。

○営業権の任意償却は5年定額法に改める。

○社債発行差金、償還差益は償還期間に渡って償却ないし収益計上する。

○一般配当の益金不算入割合を50%程度に引き下げる。

○損金算入限度額内の一般寄付金であっても半額は損金不算入にする等。

 以上が要旨ですが、重要な改正が多く含まれていますので今後具体的な内容が明らかになりましたら、
その都度御紹介してゆきます。

(担当:篠原・大森)

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シリーズ ビッグバン

「ビッグバン」って何だ?

近頃よく耳にする「ビッグバン」という言葉。何のことかご存じですか?直訳すれば「大きな爆発」となりますが、一般的には宇宙の始まりにあったとされる大爆発を「ビッグバン」と呼んでいます。
また、80年代にイギリスのサッチャー政権下で行われた金融制度の改革も、全てを壊して新たなスタートを切ると言う意味で「ビッグバン」と呼ばれています。当時のロンドン金融シティは閉鎖的な会員制度と古い取引き慣行に安住して国際競争から脱落しかけていました。その様な状況を打開し、国際金融センターとして再生するために行われた金融制度改革は様々な問題を起こしながらも成功を納めました。昨年の11月に橋本総理が打ち出した日本の金融改革もイギリスのように成功したいとの思いを込めて日本版「ビッグバン」と呼ばれています。

「ビッグバン」の目的は?

 日本版ビッグバンの目的は、世界の金融市場や制度の潮流から完全に立ち遅れてしまった日本の金融システムを世界標準に近づけ、世界的競争力を回復しようとするものです。 これまで手厚く保護されてきた日本の金融業は、金利や手数料が横並びで、独自の工夫や戦略を打ち出さなくても皆生き残ってこれました。この「護送船団方式」は、完全自由競争を行っている世界金融とは逆行し、日本は取り残されてしまっています。このままでは世界の資金は日本に集まらなくなります。経済の土台である金融が世界から無視されたのでは日本経済の発展は望めません。そこで金融制度の大改革が急務となっているのです。日本版ビッグバンではすべての改革を2001年までに終える予定です。 

「ビッグバン」で何をするの?

 「ビッグバン」では単に銀行や保険、証券業界の業務を見直すだけではなく金融行政や監督体制、さらに金融に関連する法制・税制・会計制度などの改革も行われます。インフォメーション6月号でお知らせした外為法の改正も「ビッグバン」の改革のひとつです。
 その他に具体的に何をするのか、そしてそれが企業経営や個人の生活にどのように影響するのかについては、次回以降考えていきたいと思います。

(担当:乙黒謙一)

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シリーズ『社長になろうと思ったとき!』

第14回 経  理

 何とか会社を設立し、社会保険について勉強した友達もいよいよ従業員を採用し動き出したようです。
今回は先輩が友達の店に買い物にやってきました。

友達 「いらっしゃいませ。ようこそマックスへ!! あれっ、何だ先輩じゃないですか。」

先輩 「何だはないだろう。面白いゲームソフトがないかとおもってここまで尋ねてきたんだぞ。」

友達 「まあ、そう怒らずに奥へどうぞ。ちょうど帳簿を書いている途中だったんですよ。」

先輩 「それにしても従業員が入社したら活気のある店になってきたんじゃないか?」

友達 「ありがとうございます。さあ、お掛けになって下さい。先輩の御指導により、従業員の採用も
        スムーズにでき、私もこれで一安心といったところですよ。」

先輩 「それは良かった。ところで、この前、君が健康保険と国民健康保険の違いを聞いていたけど、
        その説明は良いのかい?」

友達 「ええ。保健サービスの違いは医療費の負担が健康保険は本人が1割(平成9年9月からは2割)、
        国民健康保険は原則として3割という事。それから、健康保険は傷病手当金や出産手当金
       (出産による休業中の給与補償)が支給されるのに対して国民健康保険は無いという事。厚生年
       金と国民年金の違いについては、国民年金は支払う保険料が一律のため、年金の受給額もみんな
       同じ(ただし受給開始年齢等による違いはある)なのに対して、厚生年金は国民年金に上乗せし
       て支給されるので給与によって算出された保険料を多く支払った人ほど年金の額は多くなります。」

先輩 「すごいじゃないか・・・。」 

友達 「私も時間に余裕を持てるようになり、自分で本を買って調べました。でも、経理についてわから
        ない事ばかりで、さっきも帳簿とにらめっこしていたところだったんですよ。」

先輩 「社長として経理が苦手というのは良くないね。じゃあ買い物ついでに経理について簡単に教えて
       いくよ。」

┌─経理の仕事内容──────────────────────────┐
│経理とは「経営管理システム」つまり、経営を管理するための数値を把握す│
│る仕事です。具体的には、各種伝票の作成・帳簿の記帳や計算・種々の支払│
│い・現金管理・給与計算・試算表や決算書の作成・資金繰りや予算編成等の│
│非常に幅広い分野の仕事があります。                                  │
└──────────────────────────────────┘

先輩 「これが経理の仕事内容なんだ。経理の仕事自体は、直接利益を生み出すわけではないけど、他の部
        門を支えなければならない大切な仕事なんだ。」

友達 「おどろきましたよ。私は今まで領収書をそろえたり帳簿を作成したりする事だけが経理の仕事と思
        っていました。経営を管理するための数値の把握なんていうのは、まさしく社長のするべき業務じ
        ゃないですか。」

先輩 「そうだよ。君自身が全てを行わないまでも、社長として当然全体像は知っておくことが必要だよ。
        特に資金繰りについてはね。」

友達 「資金繰りですか。今のところはお金も余裕がありますけど。」

先輩 「今現在余裕があるだけではダメなんだよ。実際の利益額と手許に残っているお金は必ずしも一致しな
    いんだ。なぜなら、会社には、売掛金・買掛金・手形などがあるわけだし、借入金のある会社は元金
    の返済等があるからね。今手許にお金があるからといっても、例えばそれが他人から借りたお金なら
    すぐに返さなくてはならなくなるかもしれないよ。」

友達 「なるほど、いま資金に余裕があるからといって満足してはダメという事ですね。」

先輩 「その通りだよ。いいかい、事業を順調に回転させるための資金繰りを実現させるために、自社の現金
    や預貯金等の資金の流れを常に把握して会社を運営するのは社長の重要な仕事だよ。」

友達 「はあ。でも具体的にはどんな事をすれば良いのですか?」 

先輩 「じゃあ、上手な資金繰り方法として簡単に思いついたことを紹介するよ。」

┌─上手な資金繰り─────────────────────────┐ │1.回収は早く、支払いはゆっくりする事。つまり、売掛金の回収期間を│ │  短くし、買掛金の支払い期間を長くする事。           │ │2.締め切り日、支払日の設定具合により資金繰りの状況が大きく変わっ│ │  てくるので、設定に注意すること。 │ │3.できるだけ支払い期間のスタンスを長くとれるよう、取引先と交渉す│ │  る事。 │ │4.商品等を渡す前に代金を受け取るなどして取引構造を検討する事。 │ └─────────────────────────────────┘ 友達 「なるほど。早速検討してみます。」 先輩 「そうだね。自社の現状を充分把握し、黒字なのにお金がないというような事にならないようにしていか なくちゃね。」  経理や資金繰りは、苦手という社長は少なくありません。しかし、その全体像を知っておくことは大切です。 そして、その知識が必ず経営に活かされ、数字に強い社長になることができるでしょう。

(担当:山本大吾・田原)

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シリーズパソコン最前線

見えない犯罪者ハッカー(クラッカー)

先月号では、コンピュータネットワーク(以下ネットワーク)の発達に伴い「コンピュータウィルス」が問題となっていることを話題としました。今月号は、もう一つのネットワークの脅威、「ハッカー(本当はクラッカー)」について説明します。

 最近、新聞・雑誌等の一般メディアでも「ハッカー」という言葉がしばしば出てくるようになりました。しかしながら、コンピュータの世界で「ハッカー」とは、『コンピュータ、ネットワーク技術に習熟している人達』の総称として使われており、一般メディアで「ハッカー」といわれているような『ネットワークへ侵入し、データ破壊等の犯罪を行う人達』は本来「クラッカー」と呼びます。

 では、この「クラッカー」と呼ばれている人々について説明をします。

手口

クラッカーは、まず、簡単に不正侵入ができるネットワークに侵入し、他人の IDとパスワードを盗みます。次にそこを足場として他のネットワークに侵入し て悪さをします。具体的にどの様な悪さをするか一つの例を紹介します。

  1. あるクラッカーが加入しているネットワークを仮にAとします。
  2. クラッカーは、不正侵入しやすいネットワークを選び(仮にBとします)Bネットワークに不正侵入し、そのBネットワークに加入している誰かのIDとパスワードを盗み見し、ネットワークBの会員になりすまします。
  3. 次に、クラッカーは、ネットワークBの会員として、他のネットワーク(仮にCとします)への侵入をこころみます。
  4. そこでCネットワークに加入している人のIDとパスワードを盗みだし、『無料で使用できるCコンピュータネットワークのIDとパスワード』として他の人に15,000円程でネットワークを使い販売します。ネットワークC側のアクセス記録には、ネットワークBからのアクセスとしてしか記録が残りません。したがって、ハッカーが加入しているネットワークAまで、追跡ができないので簡単にはばれません。

日本のクラッカー達

 日本のクラッカーは10代の人が多いようです。なぜなら、主にクラッカーは夜型の生活を送るので社会人では体が持たないという理由です。また、徒弟制度を組み、やり方を教える代わりに稼いだお金の何割かを上納する形をとるのが一般的です。収入を多く取り、発覚しないようにするためには、徒弟選びが稼ぐポイントとなりますのでかなり慎重に選ぶようです。しかしながら、10代のクラッカーは進学や就職の時期になるとクラッカーをやめます。したがって、若年化し現役時代が短命になり、アメリカのように国として重要なデータを破壊するような上級犯罪行為はあまりないのが現状です。

クラッカーの犯罪事例

 クラッカー犯罪は、現行犯逮捕か完全な証拠が無いと世に出ません。しかし、インターネットのプロバイダーや大手パソコン通信は、クラッカーからもの凄い回数の攻撃を受けているようです。次に、発覚し記事となったクラッカー犯罪を掲載します。


  1. 1996.6.12 朝日新聞

「無防備」ニッポン、コンピューター・ネットワーク「見えない敵」 インターネットの接続業者としては草分け的存在の「ニューコアラ」(大分市、会員 約4,000人)のホストコンピュータが侵入を受け、会員情報などのデータが消失したことが4月中旬に分かった。事務局は「個人情報が盗まれ、悪用されるおそれがある」と判断、ただちに会員に注意を呼びかけた。事務局長は「会員に開かれた場所を提供することを目的にできただけに、秘密にするような情報はなかった。コンピュータ・システムの破壊自体が目的だったのではないか。こうした行為が出てくるとは思わず、無防備だった」と話した。


  1. 1996.5.8 夕刊フジ

パスワード盗まれ9万円使われた
千葉県在住の会社員氏は、今年1月、受信簿内のメールが削除されていることに気付いた。本人は身に覚えはなく不振に思って調べたところ、ソフトが20個以上購入され、12月と1月分のカード会社への支払いが約9万円にもなっていた。その後カード会社とパソコン通信会社との相談で代金は不要となったが、「IDを抹消する」といったメールが入り、その30分後に抹消されてしまった。


  1. 1996.4.3 日刊ゲンダイ

知らぬ間に被害者「証拠がない」と警察もソッポ システム開発会社に勤める会社員がパソコン通信「ニフティサーブ」のパスワードを何者かに盗まれ、無断で使われていた。ハッカーはこの会社員のIDとパスワードを使って本人になりすまし、第三者にアクセスギフトを売る。その代金はハッカーの手に入るが、使用量の請求は会社員にくる。気付いた時には10万円以上使われていたとのこと。会社員はネット運営会社にアクセスギフトの取り消しを求めたが、「IDとパスワードが一致した以上、本人の行為とみなすしかない」と冷たい態度。警察にも「犯人が特定できず、証拠もないので刑事事件として立件できない」と言われたという。


(担当:輿石)

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