INFORMATION 99年5月号

目 次


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雑 感
情 報
シリーズ ビッグバン
シリーズ 『社長になろうと思ったとき!』
シリーズ パソコン最前線

雑 感

上 野 茂 樹

<連 休>

 今年の連休は、2日から4日間とることができた。この時期何もないとは、奇跡に近い。最初の2日間は、息子に手伝わせ、野菜の苗を植えたり、庭木を植えたり、植え替えたりして過ごした。息子は、空手を習っているせいか私より体力がある。しかも最近は、私の体を気遣って、自主的に手伝ってくれる。嬉しいような、悲しいような複雑な心境ではあるが、やっぱり嬉しいものである。
 3日目は、雨。体中が痛い。昼間から娘に風呂を沸かして貰い入ったが、腰、肩、関節と痛いところだらけ。熱燗で一杯やったら、一時的におさまった。が、娘にお説教されてしまった。野菜作りと言っても、苗を買ってきて、畑に数本ずつ植えるだけである。どうも、観念的には体力があるつもりでいるが、慣れないことゆえ、オーバーワークになってしまうらしい。年をとったら晴耕雨読と思っているが、それも怪しくなってきた。
 4日目は、文筆業に勤しんだ。とは言え、一杯やりながらだから、気楽なものである。娘に見つからないように、部屋に籠もってグラスを傾けるのもスリルがあって楽しい。しかし、小原庄助さん効果は、てきめん。だらしない生活が続いたせいか、体重79.8キロ、体脂肪率27.5に愕然。でも、生来楽観的な性格。こんなことは10年に一度あるかどうか、ハハハと笑い飛ばすことに・・・?

<経営審査公開に思う>

山梨県でも、建設業の経営審査の結果がインターネット上で公開されている。経営審査は、県が公共工事を発注する場合の判断基準を示すものだから、その公開は大きな意味を持つ。多くの異種の利害関係者、即ち施主も、取引先も、銀行も、同業者も、誰も彼もが、気軽に会社の経営内容を知ることが出来る。良いことではあるが、実はここに大きな問題が隠されている。
 今までは公開されることがなかったから、粉飾決算が行われていても、県と私企業間の問題であった。また逆粉飾(過少申告)だとしても、国および地方と私企業との間の問題であった。悪質なものを除けば行政指導、行政処分で済んでいた。ところが、経審結果が一般に公開されたとなると、話は変わってくる。経審結果を、依頼や取引の判断材料にする者が現れて当然である。
 経審を受ける会社の責任は、重い。もし、粉飾が平然と行われるようなら、経営審査制度そのものの存在価値は無い。また、その様な行為を行った会社は、社会的責任を問われることになる。とは言え、粉飾が発覚するのは、会社が倒産するときである。当事者である経営者はドロンを決め込み、債務超過の事実だけが残る。担保制度なき公開は、正直者が馬鹿をみる社会を作り出してしまう。
 我が国には、決算数値を担保する制度として、法定監査がある。但し、その対象会社は、5千数百社に過ぎない。残りの239万社は、対象外である。経審に限定しても、担保なき公開は、信じる者を裏切り、泣き寝入させるだけ。その結果、誰も信じなくなる。担保制度を早急に育てないと社会に無用な混乱をもたらす。自己責任を問う前にやることがあるのではないだろうか。

<手厳しい批判>

 20兆円を超える公的資金の導入で、資金難も一服である。しかし、前号にも書いた通り、短借を保証協会付5年の証書借入にしても、すぐに資金は枯渇する。将来性はあるのに、今実績がないから銀行から資金を引き上げられそうだ。そんな企業には、是非使ってほしい資金ではある。しかし、中小零細企業にとって、一見有り難い政府の政策にも、手厳しい批判があることを知っておいてほしい。
 建設業を例にとってみる。ある地域に5社あるとしよう。1社は内部留保も高く優良企業である。2社は、借入もあるが、そこそこの実績を出している普通の企業である。残りの2社は、累積赤字及び借入も多く、市場から退場を迫られている企業である。その地域に5社は多すぎた。だから「神の見えざる手」により手配されたのか、2社には、「死に神」が、お迎えにきていた。
 そこに、悪魔がささやいた。私が助けて上げよう。国債を発行すれば何とかなる。「おお神様!」と公的資金に助けられた瀕死の企業は、奮い立った。尋常な手段で仕事は取れないから、優良企業の見積の50%で請負い、2社併せてその地域の80%の仕事を、獲得してしまった。しかし、大赤字の自転車操業は、必然の帰結である。いつ逝ってもおかしくない。
 2年経った時、普通の会社が2社、仕事が無くて倒産した。3年経った時、優良企業が、資産を食い潰して倒産した。それを後追いするかのように、悪魔に魅入られた2社も、大きな赤字を抱え資金不足で倒産した。そして、その地域から、建設業は無くなり、公的資金も回収不能になった。こんなストーリーで、政府の行う経済政策に批判的な見解を持つ者がいる。皆さんは、どう思われますか。

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情 報

 平成11年度の税制改正により、定率減税が実施されることになりました。今回はこの定率減税の注意点をQ&A方式でご説明いたします。

Q1:6月に減税があるって聞いたんですが...
A1:「給与所得者に対する特別調整方式による夏期減税(以下「夏期減税」と略)」として実施されます。夏期減税は、平成11年1月から3月までの旧税額表で計算した源泉徴収税額について、その合計額の20%を6月1日以降最初に支給する給与又は賞与から還付するというものです。

例)社会保険料控除後の給与の金額が30万円で扶養家族が2人の場合
  1月から3月の給与源泉徴収税額合計額 = 10,040円×3ヶ月                      = 30,120円       夏期減税額 = 30,120円×20% =  6,024円  (1)6月分給与源泉徴収税額(新税額表)=  8,030円  (2)夏期減税額            =  6,024円  (3)差し引き(1−2)        =  2,006円

 この結果6月に預かる源泉徴収税額は、2,006円になります。
 また、夏期減税額の限度額は45,000円です。夏期減税の計算結果が45,000円を上回ってしまった場合は、控除額を45,000円として下さい。

Q2:夏期減税額が6月の源泉徴収税額を上回った場合は、どうなるのでしょうか?
A2:もし6月の給与が極端に下がってしまい、還付金額が引ききれない場合は、引ききれない分を翌月以降に順次繰り越すことになります。

Q3:4月上旬に支払った給与の税額を、古い税額表で計算してしまいました。どうしましょう?
A3:景気対策の観点から早い時期に従業員に還付していただく方法をお薦めします。この場合、新しい税額表との差額を別途還付して頂くか、6月の夏期減税額の計算対象に含めて頂くかいずれかの方法を検討して下さい。

Q4:全社員夏期減税の計算をするのですか?
A4:次の条件に当てはまる社員の方だけが、夏期減税の対象になります。


┌──────────────────┐      ┌−┐                           
│平成11年6月1日現在勤務しているか?│ NO│夏│                           
│    (基準日在職者か?)        │ →  │期│                           
└──────────────────┘      │減│                           
           ↓ YES                      │税│                           
┌──────────────────┐      │対│                           
│扶養控除等申告書を提出しているか?  │  NO│象│                           
│   (税額表の甲欄適用者か?)    │ →  │者│                           
└──────────────────┘      │に│                           
           ↓ YES                      │は│                           
┌──────────────────┐      │な│                           
│  1月から勤務していた社員か?    │ NO│り│                           
│                                    │  →  │ま│                           
└──────────────────┘      │せ│                           
          ↓ YES                      │ん│                           
┌──────────────────┐      │  │                           
│    夏 期 減 税 対 象 者        │      └−┘                           
└──────────────────┘                                      
(注)中途入社の方については、Q5を参考にして下さい。

Q5:中途で採用した社員の場合をもう少し具体的に説明して下さい。
A5:中途入社の方の場合、前職の給与に対する源泉徴収税額は、計算の対象外となります。その結果、2月から入社した社員の方は、2月と3月分の源泉徴収税額が夏期減税の対象となり、3月から入社の方は3月分のみ対象となります。また、2月まで勤務していた社員が一旦会社を辞めた後、5月頃にまた同じ会社に再就職した場合、6月以降の給与が甲欄適用者であれば夏期減税の計算を行うことになります。

 今回、TKC給与計算システムPX2のレベルアップは、税務署から新しい税額表が送られてくる前に、完了しました。そのせいか、お客様から「安心して給与計算ができた」とのお声をいただきました。定率減税以外にも扶養控除の区分が増えるなど、頻繁に改正される税制に対応するため、給与計算システムソフトは「PX2」をお使いになることをお薦めします。

(担当:野呂瀬)

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シリーズ ビッグバン

 「金融」とは何でしょうか。「金融」を簡単にいえば「お金の余っている人がお金の足りない人にお金を融通する仕組み」のことです。「金融」には、第三者からお金を集める銀行を通じて、その集めたお金を間接的に調達(借り入れ)する間接金融と、企業が独自に「株式」や「社債」等を発行して直接お金を調達する直接金融の2つがあります。ビッグバンは、この直接金融と間接金融の垣根を低くして金融機関が銀行、証券、信託の各業務をカバ−できる総合金融機関となることを期待するとともに金融機関の競争力が増すことを目的としています。今回はビッグバンで金融機関内でどのように相互乗り入れが進められているかを説明いたします。

<完全分離されていた銀行業務と、証券会社業務>

銀行・・・間接金融の中核をなしている銀行の主たる業務は、

 @金融仲介業務(お金を預金という形で預かり、それを第三者へと貸し出す。)
 A決済機能(口座振込や送金による代金の支払い。)
 B信用創造機能(預金や貸し出しを繰り返すことで世の中のお金を増やす。)です。

 銀行の主たる収益源は、@の金融仲介業務で得る利息収入です。


証券会社・・・直接金融の中核をなしている証券会社の主たる業務は、

 @委託売買業務(顧客の注文に基づき、有価証券売買の仲介や代理を行う。)
 A自己売買業務(証券会社自身の利益のために自己資金で有価証券を売買する。)
 B引き受け業務(有価証券を発行する会社からの株を引き受けて(買い取り)投資家に販売する。)
 C募集・売り出し業務(引き受けのリスクを負わずに、有価証券の売買と売り出しのみを行う。)です。

 証券会社の主たる収益源は、@の委託売買業務で得る手数料収入でした。


<垣根の無くなった金融業務>

銀行の証券会社化

証券業務に進出・・・・

 ビッグバン導入前の1993年4月に施行された「金融制度改革法」によって、銀行・証券・信託はそれぞれ「子会社方式」という方式で互いの分野に参入できるようになっています。子会社方式とは、例えば銀行が子会社として証券会社を設立すれば、そこで証券業務を行ってもいいというものです。「興銀証券」「さくら証券」「富士証券」等が設立されていますが、名前を聞けば親会社の想像がつくはずです。「子会社方式」は、今後解禁されるであろう金融持ち株会社の布石となり、より一層の銀行の証券会社化を招くと予想されます。
 また、1998年12月からは、証券投資信託を窓口で販売できることになり、「子会社方式」よりも直に、証券業務ができるようになりました。


証券会社の銀行化

証券総合口座(マネ−・リザ−ブ・ファンド)を開設・・・

 銀行の総合口座並の決済機能を持ち、個人投資家向けに利便性を高めるものです。これは、株式投資などにあたって開設する口座を使って、給与振込や公共料金の自動引き落とし、カード決済等ができるというもので、1997年10月に解禁されています。今後は、銀行や郵便局等のATM(現金自動預け払い機)と連携していく計画もあり、実現すれば、証券会社がより身近に感じられることになると思います。


 金融機関は、外国金融機関の参入や、他の金融機関の相互参入等のために、生き残りをかけて魅力ある商品づくりに取り組んできています。特に、個人利用者の利便性をサービスに盛り込むところが増えているようです。一つの店舗に行けば、銀行と証券会社の用事が一度に済んでしまうような時代がすぐ来るかも知れません。自分の利用している金融機関がどういう展開をするのか注目してみてはいかがでしょうか。

(担当:田中)

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シリーズ『社長になろうと思ったとき!』


第28回 キャッシュフローとは?

 前回は、貸し渋りや貸し出し金回収について勉強した友達でしたが、その後は順調にいっているのでしょうか。どうやら新たな悩みを抱え先輩の家にやってきたようです。

友達「先輩、キャッシュフローって何なのですか?」

先輩「どうしたんだそんなに慌てて。」

友達「経理担当者に『これからはキャッシュフローの見直しを行い資金繰りを円滑に行っていきましょう。』といわれたのですが、キャッシュフローという意味が分からなかったのです。それで、勉強しに来ました。」

先輩「なるほど。早速、勉強しようか。」


┌─  キャッシュフローとは  ──────────────────┐ 
│簡単にいうと「使えるお金」という意味です。経営者が知らなければ│
│ならない数値であると同時に銀行が貸し出しをする目安としても使い│
│ます。キャッシュフローの絶対額を見る指標は下式の通りです。当然│
│金額が多いほど資金に余裕があるということです。               │
│  キャッシュフロー絶対額 = 税引後利益+減価償却費       │
└───────────────────────────────┘

先輩「このキャッシュフロー絶対額が借入元金の返済限度額になるという考え方があるんだ。簡単な計算書を渡すから使ってみなよ。その期の借入金の元金返済合計額が多くて、計算書で求めた余裕資金の金額がマイナスになれば、当然資金繰りは厳しくなるから注意するんだぞ。」


                                余裕資金計算書
                                        
1.税引前当期利益      @   
2.減価償却費        A        @+A  
   小  計        B   
3.納税額          C   
4.借入返済元金       D        C+D  
   小  計        E   
5.余裕資金                  B−E  


友達「キャッシュフローとは、自社の余裕資金がいくらあるかということですね。ありがとうございました。この計算書なら簡単に余裕資金=キャッシュフローを把握できそうです。」
先輩「それから、キャッシュフローは銀行がお金を借りる企業の返済能力を見る指標としても重要視されているんだ。その他にも下記のような指標により企業格付けを行っているから参考にするといいよ。」

┌─参考指標──────────────────────────┐             
│・債務償還年数・・・借入金を何年で返済する能力があるのかを見る│             
│ 指標で年数が少ないほど格付けも良い。                       │             
│                                                             │             
│             有利子負債                          │             
│                  ────────────                   │             
│          営業利益+減価償却費                      │             
│                                                             │             
│・インタレスト・カバレッジ・レシオ(注1)・金利支払いとキャッシ│             
│ ュフローのバランスを見る指標で割合が高いほど格付けも良い。 │             
│                                                             │             
│         営業利益+受取利息・配当金                   │             
│               ───────────────               │             
│              支払利息                           │             
│                                                             │             
│(注1)英語でインタレストは利子、カバレッジは補てんという意味│             
│    から、利子補てん率ともいいます。                     │             
└───────────────────────────────┘             

 バブルの崩壊後、企業の経営姿勢は確実に資産重視のストック経営から資金重視のキャッシュフロー経営へと移行しつつあります。自社のキャッシュフローを知らなければ、正確な資金計画を立てる事も出来ません。早速、上記計算書に数値を記入し、確認して見て下さい。

(担当:山本大吾)

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シリーズ パソコン最前線


インターネット検索


 インターネットは膨大な情報の宝庫です。その情報をどの様に探すのか?雑誌や新聞に記載されているアドレスだけでは、宝庫といわれるインターネットの情報を活用できません。
 通常、インターネット上の検索をするホームページは、それぞれ個性と特長を持っていますので1箇所ずつ移動して検索をするのですが、これでは大変です。そこで、1箇所で色々な検索をする事のできる検索デスク(http://www.searchdesk.com)を利用するのが便利です。ここを使えば、様々な情報の検索がインターネット上を移動することなく1箇所で簡単に行えます。
 最近インターネットでは、コンピュータ関連の情報だけではなく建設業の経営審査点数を公開するホームページや、現在ある助成金の説明をしてくれるホームページなど経営にも役立つ情報が公開され、簡単に見ることができるようになってきました。特許庁等も(登録されている情報は全てではありませんが)公開を始め、特許の申請について検索できるようになる等、国の機関である各省庁が情報公開をし、細かい資料をホームページ上から入手できるようになりました。
 簡単に情報を手に入れることができるインターネットを1つの経営ツールとして役に立てて見てはいかがでしょうか?

インターネット検索の豆知識

 上記の検索デスクの中に、ディレクトリ型(http://www.yahoo.co.jp/ヤフーが代表的)とロボット型(http://www.infoseek.co.jp/インフォシークが代表的)という表記がされています。これは、検索する情報がどの様に取り出せるかを区分している分類名称です。ディレクトリ型というのは、登録した人が付けたキーワードを元に検索をします。登録されたキーワード以外では検索できませんので登録者の意図が反映されます。また、ロボット型は、ホームページ文書の中にキーワードと一致した言葉があれば全て検索しますので、複数のキーワードで情報を絞り込み検索をする方が効率が良くなります。

銀パソ


 最近のノートパソコンは、表面が銀色になったことから銀パソと呼ばれています。これは、ソニーのノートパソコンVAIO(バイオ)シリーズから始まりました。このVAIOシリーズは銀色でスマートなデザインもさることながら、携帯性と遊びの部分が強調されています。例えば、「携帯電話を使いパソコンに付いているカメラで撮影した画像を送る」、「ソニーのデジタルビデオカメラで撮影した画像をメモリースティックという媒体に保存してパソコンで見ることができる」、「ソニーのデジタルビデオカメラで撮影した画像を独自の通信手段(i.LINKアイリンク)を利用してパソコンに取り込み編集する」等、他社にはないユニークな点が人気を呼んでいます。AV(オーディオ・ビジュアル)機器といわれる家電製品との融合性を購入時点でこれだけ持っているのは現在でもソニーだけです。パソコンを家電製品の一部と捉え開発をしたことが評価されたのではないでしょうか。実際にパソコンショップなどでも予約待ちですぐには購入できない状態となっています。
 余談ですが、このVAIOだけのソフトとして、パソコンに付いているカメラでソニーが独自に開発したバーコードを映すとそのバーコードによってパソコンのソフトを自動処理させる機能が付いています。スパイ映画の小道具みたいでちょっと面白い機能です。こんな遊び心が人気の要因かもしれません。
 その他のパソコンメーカー各社もこれに習い表面を銀色にして携帯電話を使う機能を標準で付け、大画面、薄型にする等してVAIOに対抗しています。VAIOと比較するとビジネス仕様的な感じとなっています。
 ここ最近ノートパソコンの売れ行きが良いのに加えて、メーカーが生産調整をしているようで品切れ状態が続いています。お買い求めの際には、お目当ての機種の在庫を確認して下さい。

パソコンやインターネットについては、お気軽に輿石までご連絡下さい。

(担当:輿石)

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